早稲田大学校友会 蓮田白岡稲門会   

【これまでの行事】

 

2019年10月26日(土)
秋の散策会が開催されました。

埼玉県には年間750万人の観光客を呼ぶという特異な市がある。人に話をしても直ぐに納得してもらうのが
難しい。川越市のことである。
10月26日、蓮田白岡稲門会は、秋の散策会の訪問先として、川越を選んだ。
当会が発足して丁度10年を迎える。少し贅沢な行事にしようということで、バス利用とした。参加者は20名。
散策のスタートは川越城本丸御殿、併せてわらべ歌「とおりゃんせ」の発祥の地「三芳野神社」を皮切りにして
「まつり会館」「蔵造りの街並み」「時の鐘」等々、当地のガイドの方から説明を受けつつ案内をしてもらった。
川越では絶対に見逃してはいけない「喜多院」、もちろん「五百羅漢」等も見る。
昼食をはさみ5時間のコースを、のんびりではあるが、しっかり見て廻った。
蓮田に帰るバスの中では、全員威勢よく「都の西北」「紺碧の空」「蓮田白岡稲門会歌」で声を張り上げた。
蓮田到着後は、最後のお楽しみの懇親会を「あきたや」で開いた。
談論風発、楽しい一日の終了は、校歌で締めた。(文責:吉田治 会員)
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2019年10月吉日
「早稲田白岡稲門会会報 第6号が完成しました。

今回も力作揃いで、各地の稲門会の皆様にも好評です。
会員専用ページ」に添付しましたので、早稲田白岡稲門会の会員だけでなく、広く早稲田の校友の皆様にも
ご一読いただければと期待しております。

2019年7月27日(土)
「あの日のオルガン」の映画鑑賞会及び暑気払いを実施しました。

ハストピアにて上映された蓮田市上映実行委員会主催の「あの日のオルガン」を鑑賞しました。
1944年の戦争末期,若手保母11人が、53人の園児を連れて、集団疎開を敢行しました。
疎開先は、蓮田の妙楽寺。幾多の困難を乗り越え、園児たちの命を守り抜こうとした保母たちの力強い生き様
は、我々会員に筆舌に尽くしがたい感動を与えてくれた。
映画鑑賞後は、宝屋で暑気払いをし、会員相互で語り合い、親睦を深めました。
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2019年6月22日(土)
第10回総会・記念講演会・懇親会が開催されました

 2019年6月22日(土)、会員並びに御来賓として深作智行 久喜稲門会会長・上松朋子 早稲田大学課長を
お招きし、計31名が出席し、第10回総会が開催されました。

第1部の総会の議案審議では、平成30年度事業及び決算報告、令和元年度事業計画案及び予算案が
承認されました。

第2部は、早稲田大学名誉教授である村山吉廣先生をお招きし、ご講演いただきました。
演題は、「楊貴妃物語と蓮田車站記念碑の解説」ということで、我々会員がこれまで知ることができなかった 興味深い有意義な歴史のお話をお聴きすることができました。
また第2部からは、後援ということで「白岡の歴史を語る会」の皆様にもご出席をいただきました。
講演終了後、村山先生を中心に、全員で記念写真を撮りました。

第3部懇親会では、「紺碧の空」に始まり、出席者のスピーチと続き、校歌斉唱で散会しました。

 2019年4月13日(土)
春の散策会が開催されました。

2019年4月13日、麗らかな快晴の昼下がり、会員11名が早稲田アリーナ前に集合した。
記念会堂のあった所は緑の丘となり、訝りながら右横より施設内に入る。
エレベーターをB2で降りると、広いスポーツアリーナが出現し、女子バスケットの練習中だった。
これが緑の丘の下なのである。式典で使える。
開館記念として展示されている、ベルリン五輪棒高跳び西田・大江の友情のメダルに対面。
また、当会会員の田中守氏(56年商卒)の200m平泳ぎ世界記録の展示も確認した。
2階の戸山の丘でお茶して再び元気を取り戻し、会津八一記念館や銅像・石碑を巡り歩いた。
タクシー4台に分乗し、池袋に出て地元蓮田市まで戻り、参加会員のご子息も加わり相撲料理「あきたや」で
打ち上げ。最後は気持ちよく歌い上げた。(文責:石川尅巳会員)

 2019年1月吉日
「早稲田白岡稲門会会報 第5号」が完成しました。


ページも11ページとなり、力作揃いです。
会員専用ページ」に添付しましたので、ご一読ください。
もちろん蓮田白岡稲門会員だけでなく、早稲田の校友の皆様にもご一読いただけますので、宜しくお願い申し上げます。

 


 2018年12月15日(土)
大忘年会が開催されました。

毎年恒例の大忘年会が、総員22名により米屋にて、開催されました。
冒頭、土橋会長から、早稲田アリーナが完成したことの報告も含め挨拶があり、田中守会員の乾杯でスタートしました。
ビールや酒を酌み交わしながら、「紺碧の空」を歌い、続いて石山忠弘会員作曲の「蓮田白岡稲門会歌」を全員で斉唱しました。さらに会員各位のスピーチが続き、和やかな雰囲気の中で会は、盛り上がっていきました。最後は、学帽姿の望月勝幹事の力強いリードで、全員で校歌を熱唱し、楽しく懇親を深めることのできた大忘年会を終えました。

 2018年11月10日(土)
早稲田大学校友会・埼玉県支部大会が開催されました。

全体参加者は381名であり、当会からは、土橋会長はじめ5名が参加しました。
田中 新総長の挨拶、特別記念講演等、有意義な会議でした。


2018年10月13日(土)
秋の歴史散策「
早稲田大学界隈のミュージアム巡り」 を実施しました。

2018年10月13日、酷暑も2日前に終わり、薄曇りの快適な秋の日に恵まれる。
大隈講堂前に集合し、向かったのは大学構内にある「坪内博士記念演劇博物館」。
芸能・演劇に関する世界中の資料が収集されていて、総合的にはアジア唯一と言われている。しかし、「館内に入ったのは初めて」の人が多かった。
次は、同じく構内にある「早稲田大学歴史館」。
今年3月のオープンであり、デジタル媒体等を使って多様な切り口で大学の過去・現在・未来の資料が展示されている。
最後は、構外に出て、目白台にある細川家家屋敷跡地に建ち、細川家所有の美術工芸品と歴史文書が展示されている「永青文庫美術館」。
3施設とも展示品は、歴史的資料・文化財としての価値が高く観る者を飽きさせない。
4時間の駆け足だったが、見学会の懇親会での感想では、我等大学ОBの心を鷲掴みにした「歴史館」を再度じっくり見学したいとの意見が多かった。(川島良博会員 記)
尚、参加者は写真にある14名でした。
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 2018年8月5日(日)

映画鑑賞と暑気払いの会が開催されました

 
今年の映画鑑賞会は、『ラストゲーム 最後の早慶戦』でした。
ストーリーの概略は、下記の通りです。

太平洋戦争中の1943年、「野球は敵国アメリカのスポーツだ」と六大学野球は廃止、さらに学生に対する徴兵の猶予が停止、彼らはバットを捨て、銃をとらねばならなくなる。
しかし早稲田大学野球部顧問の飛田穂州は、出陣のその日まで野球を続けると誓う。
そんなある日、慶応義塾大学の小泉信三が、飛田に早慶戦を申し込む。しかし早稲田大学の学長は許可しなかった。
それでも飛田の強行突破で、ラストゲーム最後の早慶戦は実現する。

この映画会には、16名が参加しました。
禁じられた野球に情熱をかけた早稲田の先輩達の実話に、感動の輪が広がりました。

   
 
尚、この時の早稲田大学の野球部員のうち2名が戦死、1名が戦病死しています。


2018年6月23日(土)

第9回総会・記念講演会・懇親会が開催されました

2018年6月23日(土)、会員、家族、並びに御来賓として深作智行 久喜稲門会会長をお招きし、計42名が出席し、第9回総会が開催されました。

第1部の議案総会の議案審議では、平成29年度事業及び決算報告、同30年度事業計画案及び予算案並びに役員改選案が承認されました。


第2部では、引退後間もない女子水泳界のホープ、2013年卒の星奈津美さんをお迎えし,「水泳が私に教えてくれたこと」と題して記念講演をお願いしました。

星さんは現在、美津野(株)に勤め、水泳の普及活動に努めています。

二度のオリンピック連続メダリストや世界選手権優勝等、数々の功績を残していますが、本人は重い呼吸器官の病気を抱えながら、永年水泳界のトップとして活躍し続けてきました。
病気によるハンデは一切言わず、頂点に登れば登るほど謙虚になり、周囲の皆さんに感謝の思いが膨らんでいきました。

聴く会員の心に深く感動を与え、泪を見せる人も多くおられました。
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講演終了後に土橋会長が謝意を述べ、折原薫会員のご子息の折原雄斗君が、サインを書いていただいた色紙をいただきました。

その後、星奈津美さんを中心に全員で記念写真を撮りました。

写真をご覧いただくとわかるように、出席者全員に見せていただいた2つの銅メダルを、土橋会長と當山副会長にさげていただいています。

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第3部の冒頭では、来賓としてお迎えした久喜稲門会の深作智行会長にご挨拶いただきました。

懇親会では、「蓮田白岡稲門会歌」や「紺碧の空」に始まり、近況報告と続き、校歌斉唱で散会しました。

(文章は、200m平泳ぎで世界新記録を達成された田中守会員に書いていただき、「早稲田学報」にも掲載されます。)

足利和雄会員・石井秀一会員の編集により、「会報第4号」が発刊されました。会員専用ページに全文を掲載しました。

その「会報第4号」に田中守さんの『我が水泳人生』の感想文を投稿致しましたが、会員専用ページにも、全文を掲載しました。
1人でも多くの会員の皆様にお読みいただければ幸いです。(堀切達也)

2018年4月14日(土)

春の歴史散策ー「浦和宿界隈 街並み散歩」を、実施しました。   

ちょっと肌寒い曇空の2018年4月14日の午後、浦和駅に22人が集合。
観光ボランティア浦和ガイド会8名の皆さんの案内により、およそ3キロの街並み散歩に出発。
洒落たビルが建ち並び、賑やかな駅前広場から以前は停車場通りと呼ばれたさくら草通りを抜けると中山道。

今は車が走る街道筋を少し歩くと、皇女和宮や明治天皇も休息された浦和宿本陣跡に到着。

ここからが昔を偲ぶ散策の始まり。

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室町時代の六斎市跡、家康の鷹狩休憩所跡、

弘法大師創建と伝わる玉蔵院。

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延喜式神名帳にも記載されている調(つき)神社など歴史の痕跡を、見て聞いて感じて歩いた「ブラ浦和」でした。
当会では毎年親睦と運動を兼ねて近場の散策を楽しんでいますが、身近な場所でも知らないことや気付かないものが沢山
あるものです。
今回は、幕末創業の表具店にある勝海舟直筆の書がそのひとつでした。

歩いた後の懇親会でも色々な発見があり、リフレッシュできました。

(文章は、会員の秋田芳助さんに書いていただき、『早稲田学報』にも掲載されます。集合写真は、竹内幸男さん、足利和雄さんに提供していただきました。)

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2017年12月16日(土)

大忘年会が開催されました。
毎年恒例の大忘年会が、折原薫会員のご子息である雄斗君も参加し、総員32名が米屋の大広間に結集し、盛大に開催されました。

冒頭 土橋会長が挨拶され、大忘年会がスタートしました。
ビールやお酒を飲みながら、まず「紺碧の空」を全員で歌い、次に「蓮田白岡稲門会歌」を、作曲された石山忠弘会員の指揮により、全員で斉唱しました。

さらに会員各位からのスピーチが続き、親睦の輪が広がりました。
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ラストは、制服に学帽姿の望月勝幹事の力強いリードにより、全員で校歌を熱唱し、有意義で楽しい大忘年会を終えました。 image2

11月に、力作揃いで内容の充実した「会報第3号」が、発刊されました。
    本ホームページの「会員専用」ページに添付されています。
    ご一読願えれば幸いです。

2017年10月7日(土)

秋の歴史散策を、岩槻城址公園にて実施しました。

 

秋の歴史散策は、 蓮田市・白岡市とも歴史的つながりの深い岩槻の城址公園にて実施しました。
27名が参加しました。

当日は、早朝まで雨でしたが、蓮田駅に集合した昼には、青空が広がっていました。

まず、岩槻城址公園内の市民会館にて講師
の小宮勝男氏に 『岩槻城の歴史』をテーマに
講演いただきました。

小宮氏は、岩槻城が太田氏によって築かれた城であり、行田の成田氏が築城したという説は、誤りであることを強調されました

 

その後、柔らかい陽ざしの中を岩槻城址公園
を散策しました。

城の裏門や土塁跡も、散策の中で確認する
ことができ、往時を偲ぶことができました。

懇親会は秋田屋で実施しました。
全員が2分間スピーチをして、話の輪が広が
りました。
最後は、斎藤副会長のリードで、全員校歌を
斉唱し、充実した1日を終えることができました。

2017年9月2日(土)

「蓮田の歴史を聞く会」にて、土橋会長が講演

 

「高齢化社会を考える会」の講演会において、土橋会長が「綾瀬村から蓮田市へ」という演題にて講演されました。
当日は蓮田市の図書館に41名の方が参加いただき、蓮田市・蓮田市教育委員会の後援もあり、冒頭で中野市長からご挨拶がありました。

土橋会長の講演は大好評で、ほぼ全員の方が、「講演会に参加して良かった」という感想を書かれ、帰られました。
「蓮田の歴史を学べて良かった」
「懐かしい場面がたくさんあり、感動しました」
「データを示してお話下さり、わかりやすく面白かった」等々
素晴らしいアンケート結果でした。
尚、稲門会会員も7名が、参加しました。

 2017年8月5日(土) 

映画鑑賞会・暑気払いを開催しました。

  蓮田市図書館で、映画『杉原千畝』の鑑賞会を開催しました。
 参加者は会員21名に加え、4名の方々に特別参加いただきました


 
杉原千畝は、早稲田大学高等師範(現教育学部)で学んだ外交官です。
昭和15年(1939年)、ナチスドイツの迫害から極東に逃れようとした東欧のユダヤ人は、リトアニアの日本領事館にビザを求めました。
 日本の外務省はビザの発行を禁止していましたが、にもかかわらず杉原は、ユダヤ難民に「命のビザ」
を発給し続け、家族も含めると6,000人余りの命を救いました。
 そのため戦後日本に帰還した杉原に対し、外務省は退職通告書を送付してきました。
1986年に杉原は亡くなります。その杉原の公式の名誉回復は、なんと2000年10月でした。
当時の外務大臣は、早稲田大学出身の河野洋平氏でした。 
河野大臣は、「私はこのような素晴らしい先輩を持つことができたことを、誇りに思う次第です。」と演説しました。

 冒頭、土橋会長からのご挨拶にもありましたが、杉原氏は早稲田の「反骨の精神」でがんばったのだと思います。
 暑気払いでも、多くの会員から、映画の鑑賞を通じて先輩である杉原氏の生き方に感銘したという意見が多くでました。


 
本報告を締め括るのあたり、杉原氏の言葉を、掲載することにします。

 「
私のしたことは、外交官として間違っていたかもしれない。
  しかし私には、頼ってきた何千もの人を見殺しにすることはできなかった。」

 「大したことをしたわけではない。当然のことをしただけです。」


 2017年7月18日(火)


当会会員の堀切達也氏(→ペンネーム蒲生猛)の著書である「忠臣蔵は情報戦なり 中野学校情報戦士の黙示録」が、
当会会員の望月勝氏が代表取締役をしている出版社である青月社から、この日発売されました。本件は、当会会員同士
のコラボレーション企画の第2号です。今後も、会員間の多様なコラボレーション企画が誕生することを、期待します。


2017年6月17日(土)

第8回総会・講演会・懇親会を開催しました。
 

6月17日、蓮田白岡稲門会第八回総会などが42名の出席により 盛大に開催されました。
総会では、土橋会長の挨拶のあと、三つの議案が審議承認され、うち役員補充として新役員に川島良博氏が選任されました。
 
 

記念講演会では、太田道灌公第十八代子孫の太田資暁氏から

文武両道の名将・太田道灌の素顔

を演題に、ご講演を頂きました。

関東各地に残る道灌公の足跡を多くの写真を織り交ぜながら

ご紹介があり、道灌公の武の功績とともに、懐の深い文化人

一面も知ることができ、感慨深いものがありました。

写真は、17日に撮影した閏戸の斉藤勲夫様のご自宅の写真です。

写真左が斎藤勲夫様、写真右が講師の太田資暁様です。

写真後方には太田道灌公お手植えの松の小松、その全体像が

写っています。本件は、蓮田市展示館ボランティア学芸員である

丹下善雄様に仲介の労をとっていただき、伊東孝役員がご案内

することで、実現しました。

 
 懇親会では、まず来賓の久喜稲門会の深作智行会長からご祝辞を頂きました。その後「すぐりし精鋭」により   「紺碧の空」を合唱し、会員の近況報告や当会の会歌を交えながら和やかな歓談の輪が広がりました。

最後は、「校歌」を全員で斉唱し、意義のある充実した楽しい一日を終えました。


2017年4月15日(土) 

春の歴史散策=行田市歴史探訪の旅を実施しました。

 

4月15日、今回の歴史散策では、初めて蓮田白岡を離れ、行田市に向かいました。
空は快晴、大型バスで蓮田駅を出発。
まず「のぼうの城」で有名な忍城と郷土博物館を見学

 

次に水城公園を経て、古墳史跡博物館に入館し、説明を受けました。
続いて巨大な古墳群を探訪し、しばし古代史や古代の人々に思いを馳せました。

 

そのあと、昭和の時代に一気にタイムスリップし、利根大堰を見学しました。
首都圏の水需要急増に応えるために作られた利根大堰は、蓮田を流れる見沼代用水路
の取水口にもなっており、観察室では魚が魚道を遡上する姿を見ることができました。

 

戦国時代、古代、昭和と続いた重層的な行田市歴史探訪の旅を終えた我々は、
バスの中で「蓮田白岡稲門会歌」を全員で歌いながら帰路につきました。
夜は相撲料理「あきたや」で懇親会。行田の歴史を語りながら座は盛り上がり、
全員で校歌を熱唱し、充実した一日を終えました。
(会員の小池冨士雄さんに提供いただいた写真を掲載しております。)

2016年12月17日(土)

第4回 大忘年会を開催しました。

〔米屋で、30名の会員が参加し、開催されました〕
〔親睦の輪が広がり、和やかな大忘年会でした〕
〔ラストは、制服に学帽姿の望月幹事がリードし、全員で校歌を熱唱しました〕


2016年11月6日(日)

埼玉支部大会に、6名の会員が参加しました。


2016年10月23日(日)

稲門祭&ホームカミングデーに、13名が出席しました。


2016年10月2日(日)

第4回蓮田歴史散策会が、29名の参加で実施されました。

〇散策コースは、根金 北向地蔵から、芥川龍之介自筆の石碑を見学、そして山ノ神沼まで徒歩で散策しました。
〇その後、梨園で梨を試食させていただき、お土産の梨を買いました。
〇終着点は、未公開のハストピアを見学しました。
〇見学終了後、「あきたや」で懇親会を実施し、親交を深めました。


2016.08.06(土)

映画鑑賞(於:蓮田市図書館)と暑気払いの会(於:宝家)を実施しました。

鑑賞した映画は、2015年松竹映画「日本のいちばん長い日」(原作:半藤一利)です。 終戦記念日のある8月にこの映画を鑑賞して、終戦前後の歴史の一コマに改めて思い を馳せました。


2016.06.29(水)

当会会員:堀切達也氏(→ペンネーム=蒲生猛)の著書である、「真田忍者の系譜~中 野学校情報戦士たちの挽歌~」が、青月社(→当会会員:望月勝氏設立の出版社)か ら、この日発売されました。定価は1,500円(税別)。 上記は、当会会員どおしのコラボレーション企画の第1号。今後も同様の企画が誕生す ることを期待します。


2016.06.25(土)

第7回総会を、魚庄別館で開催しました。

総会に先立ち、蓮田市PR映画「蓮田の田んぼで踊りましょう」の上映と関係者によるト ークセッションが行われました。 今回初めて「蓮田白岡稲門会歌」が披露され、全員で斉唱しました。
「会歌」は、作詞=吉田治&石山忠弘氏、作曲=石山忠弘氏(→何れも当会会員)で、 今後末長く歌い続けたいと思います。


2016.05.28(土)

神宮球場で、東京六大学野球・春の早慶戦を観戦しました。

今回は、応援の甲斐なく、早稲田は9対4で負けました。 春季リーグ戦の戦績は、早稲田は5位と振るいませんでした。 次回は早慶戦に勝利して、肩を組んで応援歌「早稲田の栄光」を歌いたいと思います。


2016.04.24(日)

春の白岡歴史散策と八幡の渡し体験を実施しました。

今回の目玉は、元荒川での渡し舟乗船体験でした。 山本一夫氏(当会会員、白岡市観光協会理事)がコースガイドと渡し舟操船の二役を務 めました。同氏のご協力と素晴らしいパフォーマンスに、心から感謝します。 散策会終了後は、 白岡駅東口の「そば処更科」で、懇親会を実施しました。